2010年03月06日

7日間で250キロを走りました。

7日間で250キロを走りました。

このマラソンもサハラマラソンと同様に、
すべての食糧を背負い、7日間で250キロを走りました。
さらに標高が高く酸素が薄いので体力の消耗が激しく、
同時に紫外線が強いので身体へのダメージも大きくなりました。

そのような過酷な中、日本人1位で完走しました!

そのあとの2010年6月に中国・ゴビ砂漠マラソン250キロに挑戦し、

  2010年11月 南極マラソン250キロ出場250キロ

となります。


私はマラソンデビューを目指す人たちを指導してまいりました。
そして一人ひとり、誠心誠意してきたと自負しております。

しかし、どんなにセンスがある方でも、
基本からテクニックまでやしっかり身体作りなどもしようと思えば

普通は3ヶ月はかかると言われています。

どうしても走れない人、何度も走ってもあきらめてしまう人、ゴールまでたどり着かない人。

本当にさまざまな悩みを抱えていました。
そして必ずと言っていいほど、初心者ほど上達するのに個人差が出てしまうのです。

指導した当初、とくにマラソン初心者が楽に走れるようになるには相当の時間と忍耐が強いられ、
本人ともども苦労しました。
私の指導した人たちはマラソンを完走したい一身で
歯を食いしばって練習にあけくれていたと思いますが、
やはり完走するには個人差があり、
すぐに上達する人もいればなかなか思うように走れなくて伸び悩む人も
たくさんいました。
やはりマラソンは才能やセンスがある人以外は難しいものなのでしょうか。

答えは「No」です

間違った先入観がはびこっているのが現状です。
マラソンを完走する上で、具体的な考え方、
いわゆる練習法を明確にすれば
マラソンを完走できるでしょう。

それにより自分は想像もできないほどの才能を発揮することができます。
その方法のすべての条件を満たした方だけに明かそうと決意しました。

なぜある条件を満たした方のみ限定にさせていただいているのか。
その理由はもう少しあとでお話します。


突然ですが…
あなたはマラソンについて、次のように考えていませんか?

 マラソンはとても辛くてきついものだ
 毎日トレーニングをしなければならない
 体育の持久走は大嫌いだった
 なにが楽しいのかわからない
 走るくらいなら友達とおしゃべりしていたほうがましだ。
 どんなに辛くても絶対に歩いてはいけない
 おしゃべりをしながら走るのは効果がない
 走るときの呼吸方法はは2回すって2回はく
 呼吸が苦しくて、すぐに息が切れる
 走るときはかかとから着地する
 腕は元気に振る
 お腹が痛くなるので走っているときに水や食べ物を口に入れない

もしこのようなことを少しでも意識しているのでしたら、いますぐ考えを変えてください。
なぜなら、
このような考えでマラソン練習をおこなっては絶対に完走できないからです。

「マラソンは毎日トレーニングをしなければならなくて、なかなか完走できないスポーツ」

多くの方はこのように考えているかもしれませんが、
それは

ほとんどのランナーが実践しているような練習方法や
一般的な考え方ではマラソンは完走しないからです。


私は、過酷なサハラマラソンの経験をもとに講演を依頼され、小学生からご年配の方たちまで、
幅広くたくさんの人に勇気ややる気を与えてきました。

●砂漠マラソン講演歴

2009年12月13日:奈良柔道会35周年式典記念講演「世界で最も過酷なサハラマラソンで学んだこと」

2009年11月19日:小山市立小山中学校にて「世界で最も過酷なマラソンで学んだこと」

2009年9月28日:宇都宮市西倫理法人会にて「南極マラソンに向けて」

2009年7月28日:はが野倫理法人会にて「南極マラソンに向けて」

2009年7月1日:宇都宮市中央準倫理法人会にて「世界で最も過酷なマラソンで学んだこと」

2009年5月16日:宇都宮市倫理法人会にて「南極マラソンに向けて」

2009年4月27日:NPO法人コモンビートにて「アタカママラソン報告会」

2009年4月24日:宇都宮市北倫理法人会にて「南極マラソンに向けて」

2009年4月18日:成光学園にて(子供向け)「アタカママラソン報告会」

2009年3月5日:さくら倫理法人会にて「サハラマラソン体験記」

2008年11月23日:栃木グルメ会にて「サハラマラソン体験記」」

2008年5月25日:メガイベントチーム勉強会にて「サハラマラソン報告会」

2008年4月12日:第2回癒しの森チャリティーイベントにて(子供向け)「サハラマラソン報告会」


また過酷なサハラマラソンで走りながら撮影し、レース後に写真展を開催し
サハラマラソンなどのすばらしさをたくさんの人に知ってもらいたいと願っています。
posted by marason at 06:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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