2010年03月06日

サハラマラソン

サハラマラソン

●サハラマラソン写真展歴:

2010年1月19日〜2010年2月7日:宇都宮居酒屋「レリーフカズ」 「赤坂剛史サハラマラソン写真展」


2009年12月29日〜2010年1月10日:神戸ギャラリーバー「エンタス」 「赤坂剛史サハラマラソン写真展」


2009年11月23日〜12月6日:恵比寿ギャラリーバー「Vin Santo」 「赤坂剛史サハラマラソン写真展」


2009年8月17日〜8月29日:六本木ギャラリーバー「D's」 「赤坂剛史サハラマラソン写真展」




こんな過酷なマラソンに参加した私ですから、
昔からものすごくトレーニングを積んだランナーだ思われがちですが、
今から7年前はずぶのど素人でした。
私自身、今でこそ練習しなくとも楽しくフルマラソンを走るようになりましたが、
過去にはマラソン初心者として自己流で走ってました。

昔はいくら練習してもまったく楽しくならず、本当に悲惨な状態だったのです…

こんな過酷なマラソンに参加した私ですから、
昔からものすごくトレーニングを積んだランナーだ思われがちですが、
今から7年前はずぶのど素人でした。
私自身、今でこそ練習しなくとも楽しくフルマラソンを走るようになりましたが、
過去にはマラソン初心者として自己流で走ってました。

はじめはいくら練習してもまったく楽しくならず、
本当に悲惨な状態だったのです。



■悲惨だった初心者時代…


私は悩んでいました。
今からさかのぼること10年前。

私がマラソンをはじめたのは10年前です。
知人に誘われたことからはじまります。
正直、今までテレビの中だけの世界と思っていました。
知人のマラソン仲間に会ってみるとマラソンがはやい人がたくさんいました。
といってもみんなマラソン大会に出たりする人たちなので当然です。

当時の私はもちろんマラソン初心者です。
マラソン初心者は自己流で非効率的な練習をおこないます。
いざ走ると、ぜんぜん楽しくないし、辛いだけ。

大会が近づくにつれて心配になるものの練習にも身が入らない。

このように不安を抱えながらマラソンの大会当日を迎える人が多いのです。


「毎日走れば完走するはずだけど、そんなの無理!」


私の初マラソンは毎年11月におこなわる河口湖マラソンでした。
大会に申し込んでから毎日、朝早く起きて練習しようと目覚ましをかけました。
マラソン大会は冬におこなわれるものが多いので、
練習の時期は秋から冬となり、朝が寒くて布団から出れません。


「何でこんなに身体にムチを打って走らないといけないんだ!!」


次第に、練習をしない日々が続きました。

周りにいる足がはやい人からマラソン独特のテクニックを片っ端から盗んで
なんとか走れるつもりになりましたが、所詮「つもり」でした。

マラソン本に長距離トレーニングが大事と書いてありましたが、
休日に走ってみたもののすぐに飽きて、歩いて戻ってくることばかりでした。。
もちろん、よく言われるマラソンハイにもなりませんでした。


そんな毎日が2年も続き、
私はある事に気付いたのです。


「よーくわかった。マラソンに必要なのは辛さに耐える強靭な精神なんだね…」


やる気がなくなった私は、マラソン練習が嫌になり
エントリー費を払っていましたが、
マラソンに参加するはやめてしまおうと
本気で思いました…


■あるマラソンマンから得た気づき…


消極的だった私はマラソンシューズを買い換えることで何とかしようと思い、
当時人気のあったマラソンシューズを購入しようと
とあるスポーツ店に足を運びました。




わたし「すいません。マラソンシューズを探しているんですけど」



店主「ちょっとはいてみますか」



わたし「そうですね。一応」



私はそのシューズの感触を確かめるために

店内を走らせてもらうことにしたのです。



店主「合ってないですね」



わたし「え?」



店主「お客さんにはそのシューズは合ってないです。」



わたし「全力で走ってないのに、それはなにを根拠に」



店主「OOがOOで●●が●●だからです。」



わたし「え?何です、それは」



店主「ん?

    ああ…

    良いですか、マラソンっていうのは…」


結局シューズを買わなかった私に、その店主は
超実践的なマラソン理論の「ほんの一部」を教えてくれたのです。

それは非常にシンプルでしたが、私によっては衝撃的な内容で、
私に"ある気づき"を与えるきっかけになったのです。


「もし、この考えが間違っていなければ…!」


この”気づき”は果たして正しいのだろうか…


私は今すぐ実践したい気持ちを抑えられず、その足ですぐに練習に向かいました。

そして、


その日を境に私のマラソンは劇的に変化していったのです…




■今までのうっぷんを晴らすかのような爆発的な上達


状況は劇的に変化しました。

特にトレーニングを始めたわけでもないのに
今まで絶対に走れなかった距離を走れるようになり、
それは練習を重ねれば重ねるほど効果があがり、目に見れるほどに爆発的な上達を果たしたのです。

「あのときの気づきは間違いじゃない
 これがマラソン理論の核心的なものなんだ!」

いままで辛くて苦しいマラソンばかりしていた私が

「マラソンはこんなに楽しいスポーツだったのか…」

と、毎日のマラソンが楽しくて仕方なく思えるようになりました。

今思えば身体で覚えて練習したのが上達のきっかけだったのかもしれません。

長距離トレーニングも簡単にこなし、
初マラソンでも歩くことなく完走することができました。

そして今はたいていのマラソン大会は完走できるようになりました。

しかし、これは私に特別なセンスがあったわけではありません。
この「マラソン理論の核心」を理解してしっかりと実践すれば
どんなランナーでも効率よく上達することができます。




■マラソン理論の核心とは…

正直、このマラソン理論の核心を理解するまで私自身
効果の上がらない辛い練習ばかり繰り返していました。
しかし、この理論に気づいたときからは効果的な練習を集中して実践できるようになり、
目を見張る上達をはたしました。

だから、
私のようは遠回りをしないよう、あなたに大事なことを伝えたいのです。

「マラソン理論の核心を理解すれば、簡単に完走することが出来る」

あなたが
  マラソンはトレーニングをたくさんしなければならない
  ここ数年運動をしていないし、走るのは苦手だ
  マラソンは苦しくて辛くて、ゴールまでが長い
  すぐに歩いてしまったり、あきらめてしまう
  毎日忙しくて、走る時間がとれない
  早起きが苦手

など、何らかの不満を感じているのであれば、
それは「マラソン理論の核心」を理解することで解消していくことが可能です。

これは自信を持っていえます。

なぜならこの理論によって、私自身が効果的に上達できたから、
という独りよがりな理由でなく、
実際に「マラソン理論の核心」を元に指導して
効果のあがらなかったランナーは一人もいなかったからです。

なかなかマラソンがうまくいならないという方のお話をうかがわせていただくと、
マラソン理論の核心を理解しておらず、表面的な部分の理解に終わってしまっています。


マラソンにおいてもっとも大事なこと…

それは
「自分のフォームを正確に把握する」
ことです。

自分自身のフォームを正確に把握していれば

なぜ自分は完走できないのか
なぜタイムが出ないのか
なぜ自分は安定感がないのか
なぜ自分は好不調の波がはげしいのか
なぜ自分は走るのをあきらめて歩くのか
なぜ自分は息切れしてしまうのか
なぜ自分はエネルギーが切れてしまうのか
なぜ自分はのどが渇くのか
なぜ自分は足が痛くなるのか
・なぜ…

と言った
問題点の根本的な原因を把握することが可能となり、
さらには

自分の場合は、どんな練習をしたら確実に完走できるだろうか
自分の場合は、どんな練習をしたらタイムが縮むだろうか
自分の場合は、どんな練習をしたら安定感が出るのか
自分の場合は、どんな練習をしたら好不調の波が少ないだろうか
自分の場合は、どんな練習をしたら走るのをあきらめないで走り続けることができるだろうか。
自分の場合は、どんな練習をしたら息切れしないで楽に走れるだろうか。
自分の場合は、どんな練習をしたら最後までエネルギーが切れずに完走できるだろうか。
自分の場合は、どんな練習をしたらのどが渇かずに完走できるだろうか。
自分の場合は、どんな練習をしたら足が痛くならずに完走できるだろうか。
自分の場合は…

と、
自分にとって最適な練習方法が実践できるようになります。

これは今までのような

「完走するためにはこのような練習をすべき」

と言った
自分に効果のあった練習方法や理論を教える押し付けがましいものではなく、

「あならの完走できないのはこれが原因だから」

「あなたがタイムを縮めるためにはこの練習をするべき」

「あなたが歩いてしまうのはこれが原因だから」

「あなたが足を痛めないで完走するためにはこの練習をすべき」

といった
個人の状態に合わせた練習方法を実践することが出来るようになる、ということです。


それは、
「マラソン理論の核心」を理解することで、
自分で自分の考え方を正確に把握し、
自分で自分にとって最も効果のある練習方法が実践できるようになるのです。


「練習してもなかなかタイムが縮まらない辛さは誰よりも私が知っている
私のような遠回りをしないためにも、このマラソン理論の核心を
完走したい・上達したいという全てのランナーに伝えることはできないだろうか」


次第にそう考えるようになった私は
マラソン理論の核心を用いた上達法を一冊のマニュアルにまとめあげ
その全てを公開することを決定しました!

posted by marason at 06:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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